Things I'll Never Say.
なんかここ最近の夜は、いやに蒸し暑いですね~
もうすぐ冬限定のビールが発売になろうかというのに、久しぶりに扇風機を引っ張り出しました![]()
さて、そんなこんなでK-1の武蔵選手、ついに引退されましたね。自分は別にファンではないし、試合の内容がどうこうとか別にどうでも良かったんですが、武蔵選手の戦い方に対しては辛口な意見が多かったですね
かわいそうに![]()
多分そういうファンの人たちは、日本の選手が豪快にバッタバッタと外人の選手をなぎ倒していくような試合展開を望んでいるんでしょうが、そんなん無理ですよね~
ヘビー級じゃ。もう、骨格からして違いますもんね(´Д`;)ι
だから日本人がヘビー級の最前線で生き残っていくには、武蔵選手の戦略で間違いはないんですけどね。まぁ、お金を払ってまで観たいほどの試合かというと、そうでもないんでしょう、日本の人たちからみると。
K-1といえば、自分達世代は佐竹選手。やめる間際の佐竹選手しか知らない人たちは信じられないかもしれませんが、佐竹選手が全盛期の時は、負ける姿が想像できなかったですけどね~![]()
K-1が始まった時にはピークを過ぎていて、ボチボチ落ち始めていたのが残念ですね
今は外国人選手たちの独壇場のK-1へビー級戦線ですが、全盛期の佐竹選手だったら互角に渡り合えたはずだと思ってやみませんね~![]()
ついこの間までの格闘技ブームの礎は、この佐竹雅昭と前田日明という二人の存在がなければ、ありえなかったでしょうね![]()
そして引退していく選手もいれば、復活した選手もいます。
多分誰も知らないでしょうが、自分がキックボクシングを始めるきっかけにもなった、『立嶋 篤』選手。何年か前に、自宅に盗みに入った空き巣を捕まえてチョロッとニュースになってましたけど。
知らない間に結婚してお子さんも生まれて離婚して交通事故にあったりしてなんやかんやでもう37歳なんですね![]()
どんなんなってるんやろと思ったけど、昔と変わらず減量に減量を重ねてアバラが浮き上がった体型で、ファイトスタイルもまぁ変わらず、懐かしい感情が蘇ってきました![]()
自分もキックボクサーを目指そうと高校を辞めようとした時に、阻止しようとした先生に対して言ったセリフ![]()
先:『キックボクシングのチャンピオンなんて、何万人のうちの一人しかなれないんだから止めとけ止めとけ
』
自:『オレがその何万人に一人の人間じゃないなんて、どうして言い切れるんだ!もしオレが、その何万人に一人の人間だったらダレが責任を取ってくれるんだ!』
全部、立嶋選手の受け売りでした(笑)若かった~(≧▽≦)ゞ
立嶋選手は、今の魔裟斗選手のように圧倒的な強さではなく、対日本人でもたまに負けたりしてました。なんかそこらへんに親近感というか、より身近なものを感じてたのかもしれませんね。今のK-1で、たまにピックアップされる前田憲作トレーナーとライバルのような感じで、死闘を繰り広げていました
この二人の存在がなければ、今のK-1の中量級、MAXの存在もなかったでしょうね。
そして最後は、ボクサーの辰吉丈一郎。
彼に憧れて、地元の唯一ボクシング部がある高校への進学を親に直訴して、あっさり却下された恨みはいまだ晴れておりません(笑)
そんな辰吉選手も今やアラフォー。復帰第2戦をテレビで観ましたが、『浪速のジョー』と呼ばれていた面影は最早ありませんでした。
日本のボクシング協会が試合を禁止しようとしてる理由が分かるような試合でした。ヘタしたら、最悪の事故が起きてしまいそうな。
それでも彼は、リングに上がり続ける。
『もう一度、もう一度、世界チャンピオンになる。「なりたい」やない。「なる」や。』
・・・ん~、厳しい。っていうか、無理っぽい。インタビューに答えてる姿も、痛々しい。昔のようにキレのいい啖呵が飛び出してこない。言葉が出てくるまでに時間がかかる。ロレツがまわってない。あきらかにパンチドランカーの症状が出始めているのが、素人から見てもわかってしまう。
昔を知ってるイチファンとしては、もう、充分。もう、お疲れ様でしたと言いたい。
でも、
彼なら、
もしかしたら、
ひょっとしたら、
やってしまうんじゃないかという
期待感とはちょっと違う、確信に似たような感情が心の奥にあるのは、辰吉選手を応援し続けてきたファンならみんなそうなんじゃないだろうか。
・・・以上、興味のない人にはまったく意味が分からなく、どうでもイイ日記でしたとさ~(笑)(≧▽≦)ゞ
『 みっともねぇなんてとんでもねぇ。男が前言撤回なんざ、なかなかできるこっちゃねぇ。そこを、恥を忍んであえて頭を下げて撤回する。・・・男のかっこよさってのは、そんなところにあるんじゃねぇのか?』
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


























































